ソフトウェア音源をリアルなサウンドにするための5つのヒント
ソフトウェア音源でアクセスできるサウンドの種類は膨大です。ベロシティオートメーション、アーティキュレーション、モジュレーション、リアンプ、FXを使用して、MIDIサウンドを「リアル」に仕上げる方法を学びます
My Favorite Waves ─ 永井 はじめ(エンジニア/プロデューサー)
僕の中の「マストプラグイン」といえば、MV2です。ほとんどのセッションに使っているし、特にボーカルにはかなりの頻度で使います。テンポの速い曲などの場合、フェーダーコントロールだけではレベル合わせが追いつ
世界中の「響き」を手に入れる ― Waves Renaissance Reverb
音の奥行きと空間を操る「リバーブ」は、ミックスの魔法そのもの。その中でもWaves Renaissance Reverbは、プロフェッショナルな仕上がりをかんたんに実現できる、信頼のプラグインです。
SuperRack V15登場!最大16チャンネルまでのイマーシブ・オーディオに対応!
Wavesのライブ・プロセッシング・システム「SuperRack」シリーズが、ついにイマーシブ・オーディオに本格対応いたします。最新バージョンV15では、SuperRack SoundGrid、Performer、LiveBoxの全ラインアップで、5.1.
超シンプルかつ、即戦力の OneKnob Series
- The Art of Waves: Sonic Perfection
作・編曲家、音楽プロデューサーの田中隼人です。前回の記事から少し間が空いてしまったのですが、今回はわたくしが日々の音楽制作の中で重宝しているWAVESのプラグインの一つ、OneKnob Seriesを紹介させていただき
ショッピングガイド - スペシャルプラグイン編
今回はショッピングガイド「スペシャルプラグイン編」。 Wavesの中でも、かなり個性豊かなプラグイン達をご紹介いたします。どのプラグインも作品を制作する上で、楽曲にスペシャルな効果をもたらしてくれるプラグイ
トップエンジニアに弟子入り!グレゴリ・ジェルメンのWAVESプラグイン実践テクニック 3(キーボード、ギター、ホーン、トリック編)
第一線で活躍するトップエンジニア、グレゴリ・ジェルメンさんをお迎えし、グレゴリさんが所属するDigz,inc.スタジオからお届けする「WAVESプラグイン実践テクニック」。実際にリリースされた楽曲を使用し、グレゴ
脱お風呂場配信計画 ープロのエフェクトで配信をする方法ー
スタッフのノンシュガーです。「先日臨場感のある部屋で配信をしたい」と相談してくれた友人からまた相談がありました。
WAVES Impact ServerとDiGiGrid Dの組み合わせの最強さ
2015年に産声をあげた、コンピュータのイーサネット端子を使用するオーディオIOシステムのDiGiGrid。プラグインデベロッパのWAVESと、世界最大級のコンソールブランドであるDigicoが共同で作ったブランドで、創業時
トップエンジニアに弟子入り!飛澤正人のWAVESプラグイン実践テクニック 4(ドラムトータル編)
日本を代表するエンジニアの一人、飛澤正人さんをゲスト講師にお迎えし、飛澤さんの本拠地スタジオ、PENTANGLE STUDIOからお届けする「WAVESプラグイン実践テクニック」今回はこれまでご紹介してきたキック、スネア
マスタリングEQのタメになるTips10選
WAVESウェブサイトに投稿されていた記事の中から、マスタリングのコツを取り扱ったものを日本語化しました。先日の「マスタリングにおけるリミッティング。6つのTips」と合わせて、魔法のようなマスタリングを実現す
WAVESがV14へ。メジャーアップデートをリリース
約30年もの間、WAVESはプラグイン・エフェクトの世界的ディベロッパーとして、音楽制作の現場を支えてきました。この度、WAVESはV14へのメジャーアップデートをリリースいたします。
Waves MultiRack内のプラグインを外部MIDIコントローラーで操作する
Waves MultiRackは、従来アウトボード・ラックで行っていたエフェクト処理をプラグインに置き換える、ライブ・サウンド専用に開発された、プラグイン・プラットフォームです。アリーナクラスのライブ・コンサートで
音楽的なノイズ除去を。シンプルに使えるWAVES Restoration術
ひと昔前のレストレーション用ソフトウェアといえば非常に高額でした。かつて私が使っていたレストアのソフトも200万円以上はしたと思います。そんな高価なソフトウェアでしたが、処理能力が低いためリアルタイムの
WAVESがV13へ。メジャーアップデートをリリース
約30年もの間、WAVESはプラグイン・エフェクトの世界的ディベロッパーとして、音楽制作の現場を支えてきました。この度、WAVESはV13へのメジャーアップデートをリリースいたします。
WAVESがV15へ。メジャーアップデートをリリース
30年以上もの間、WAVESはプラグイン・エフェクトの世界的ディベロッパーとして、音楽制作の現場を支えてきました。この度、WAVESはV15へのメジャーアップデートをリリースいたします。
Waves V16 登場!全プラグインをさらに進化させる最新アップデート
30年以上もの間、WAVESはプラグイン・エフェクトの世界的ディベロッパーとして、音楽制作の現場を支えてきました。この度、WAVESはV16へのメジャーアップデートをリリースいたします。
My Favorite Waves ─ Nakajin(SEKAI NO OWARI)
色々気に入っているプラグインはあるので5個に絞るとなるとなかなか難しいのですが、Renaissance Compressor(以下R-Comp)はよく使います。わずかに潰す程度にかけるだけで音が馴染んでくれる出音が好きですね。サ
オーストラリアのバンド Lime Cordiale、2025年ワールドツアーでWaves eMotion LV1 ClassicコンソールとeMo IEMイマーシブ・インイヤー・ソリューションを採用
2025年6月4日、テネシー州ノックスビル発 — ライブサウンドエンジニアのBilly Psarologos氏が、オーストラリアのバンド「Lime Cordiale」の2025年ワールドツアーにおいて、Waves eMotion LV1 Classicライブミキシン
Noga Erezの音響チームが、Pinkの「Summer Carnival」公演を含むツアー用に、Waves eMotion LV1 Classicコンソールを選択
フロント・オブ・ハウス(FOH)エンジニアのアヴィシャイ・リダニが、エレクトロポップのシンガーソングライター、Noga Erez’sがオープニングアクトとして参加したPinkのコンサート(オクラホマ州タルサおよびバージ
コンプレッサー・プラグインの「オート・メイクアップ・ゲイン」とは何か?なぜ便利なのか?
Waves V16のリリースに伴い、最も人気のある複数のコンプレッサー・プラグインに「オート・メイクアップ・ゲイン(Auto Makeup Gain)」が追加されました。この記事では、オート・ゲインの利点と、それを最大限に活
ローエンド強化のプラグイン4つの適切な選び方
太くタイトなローエンドを得ることはミキシングにおける非常に重要な課題ですが、その秘訣は正しいツールを選択することにあります。4種類の異なるベース/サブ・プラグイン(Submarine, LoAir, R-BassとMaxxBass)
リズム隊のミックスTips! – Vol 1イントロダクション
MixがうまくなるTipsのMIオリジナル企画。当社ウェブサイトでもたくさんのレビューをしてくださっているオフィスオーガスタの佐藤洋介さんに学ぶ、リズム隊(ドラム・ベース・リズムギター)のミックスTipsムービー
音が埋もれて前に出てこない…そんな悩みを瞬時に解決するシグネチャーシリーズ【Tony Maserati & JJP編】
スタッフEbです。「ギター、ベースがミックスの中でぼやけてしまう」「ボーカルが埋もれて音量を上げても前に出てこない」楽曲のミックスでそういう経験をされた方は多いと思います。かくいう私もボーカル、ベースな