Waves e-Motion LV1とTracks Liveを活用したライブ・レコーディングのセットアップ
Wavesのデジタル・ライブ・コンソールe-Motion LV1システムでは、e-Motion LV1のコントロールサーフェスとなるMac/PC、オーディオI/O、エンジンとなるSoundGrid Server、レコーディング/プレイバック用のMac/PC、こ
ボーカルにとりあえずCLA76 - Waves Genius
Wavesと私 - Waves Genius
キックドラムのEQ処理:キホンのキ
ミックスの中でキックドラムを適切に表現するためには、サブ、ローミッド、アタックの3つ要素が必要です。ここでは、ミックスに合わせてキックドラムを適切にイコライジングする3つの基本的なステップをご紹介します
新サービス開始:Wavesプラグインサブスクリプション「Waves Creative Access」を2023年3月27日より開始。
オーディオ業界をリードする世界最大手のプラグイン・デベロッパーWavesより、新しい利用プランとなるWaves Creative Accessが発表されました。同時に、世界中のトップエンジニア、プロデューサー、クリエイターが作
声にツヤを。たった1ノブで洗練された仕上がりへ〜Waves Gregg Wells VoiceCentric
音楽制作やポッドキャストで、声に「もうひと味」足りないと感じたことはありませんか?もう少しツヤが欲しい、存在感を出したい…そんな時に頼れるのが、ボーカル処理専用のオールインワン・プラグイン Waves Gregg
ヘッドフォンでのミキシングは「センターイメージ」が重要
ミヘッドフォンでステレオイメージ中の「センター」にあるサウンドのミキシング。これが最も難しい課題の一つであり、ミックスが上手くなる鍵です。Abbey Road StudiosのエンジニアMirekStilesに「センターイメージ
IMPELLITTERI 日本公演でDiGiGrid MGOが活躍!
2015年5月28日、世界最高速とも評さる技巧派ギタリスト、クリス・インペリテリ率いるIMPELLITTERI のジャパン・ツアー "VENOM" Japan Tour 2015でDiGIGrid MGOが採用されました。MGOをハウス・コンソールの Sound
世界中の「響き」を手に入れる ― Waves Renaissance Reverb
音の奥行きと空間を操る「リバーブ」は、ミックスの魔法そのもの。その中でもWaves Renaissance Reverbは、プロフェッショナルな仕上がりをかんたんに実現できる、信頼のプラグインです。
ショッピングガイド 2021 - チャンネルストリップ編
今回はショッピングガイド「チャンネルストリップ編」。イメージとしてはEQ、ゲート、コンプまでが一体型になっており、デザイン元になったコンソールの特性が付与されるといったところでしょうか。 1つのインサート
WAVES シングルプラグインピックアップ:Center
ミックスは「LとR」の他にもっと使えるスペースがある? 一歩進んだミックスやマスタリングの手法を学ぼうとすると、おそらく「M/S処理」という単語にたどり着くことでしょう。L(左)とR(右)のステレオとは
ミックスの奥行きは、自由にデザインできる
ミックスの勉強をしていると様々な壁にぶつかることが多々あるかと思いますが、そのうちの1つが「奥行き」というワードでしょう。私たちが普段行っているミックスは、L(左)とR(右)のステレオ環境。各トラックの
ステレオイメージを広げる 12のヒント 前編
ステレオフィールドを効果的に使いミックスができていますか?空間を作り、ステレオの幅をコントロールし、トラックからより多くのエモーショナルなインパクトを得るために、ステレオイメージングのヒントを学びまし
StudioRackであらゆるブランドのVST3プラグインを起動可能に
Waves StudioRackがV14にアップデート。このアップデートにより、StudioRack上で他社製VST3プラグインの立ち上げ、プラグインチェインを作成、保存、ロードすることが可能になりました。
ヒットチャートに入るボーカルに必要なもの
楽曲の主役、ボーカル。この処理に多くの方が最も時間をかけて綿密な処理をしていることでしょう。ノイズの除去、ピッチの補正、EQやコンプによるベーシックな処理や色気の演出をするための秘蔵のプロセッシング、そ
超シンプルかつ、即戦力の OneKnob Series
- The Art of Waves: Sonic Perfection
作・編曲家、音楽プロデューサーの田中隼人です。前回の記事から少し間が空いてしまったのですが、今回はわたくしが日々の音楽制作の中で重宝しているWAVESのプラグインの一つ、OneKnob Seriesを紹介させていただき
moumoon 「FULLMOON LIVE TOUR 2018 〜Flyways〜」@ 恵比寿ガーデンホール ライブ収録レポート
初夏の日差しが眩しい2018年6月、「FULLMOON LIVE TOUR 2018 〜Flyways〜」の地元東京での最後の公演が恵比寿ガーデンホールにて行われた。このライブでは長年moumoonを影で支え続けてきたエンジニア森田良紀氏がラ
My favorite Waves ─ MK / Shadw
主にクラブミュージックを制作しているDJ/プロデューサーのMK/Shadwと申します。Wavesを使い始めたのは、Exit Tunesというレーベルで制作をしていた頃からなのでもう18年ほどになります。
はじめてのミックス:1分で解説:ベースをもっと太くしたい #1(DAWミックスを学ぶ)
エレクトリックベース、シンセベース、アコースティックベース。ベースは楽曲の要で、ミックスの中でも重要な役割を持つ楽器といえます。
はじめてのミックス:1分で解説:ボーカルをもっと前に出したい(DAWミックスを学ぶ)
ボーカルは楽曲の主役。また、抑揚の大きいパートなので、小さなところから大きなところまでをしっかりと処理しないといけません。
完璧なローエンド・トリートメントのための3つのプラグイン
ミックスが進むにつれ、最も頭を悩ませる課題の1つにローエンドの処理があることでしょう。憧れのレコードで聴けるような図太く存在感のある低域を作ろうとしてお気に入りのEQを使ってローエンドを上げてみたり、ヴ
Production & Mix with WAVES – tofubeats #3 マスタリング編
Vol.1、Vol.2と公開してまいりましたこの企画も今回が最終回。これまでボーカル編、トラック編と解説を頂きまして、最後はマスタリング編のご紹介をお願いしたいと思います。
ミックスの「アタリマエ」をビリー・アイリッシュと共に壊す:ロブ・キネルスキー
ビリー・アイリッシュのアルバムは、彼女がルールに捉われない発想をもっていたからこそ、ポップカルチャーアイコンとしての地位を確固たるものにしたと言えます。アルバム「WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE
コンプで「潰さずに」音量コントロール
スタッフHです。先日、とあるエンジニアさんの所へお邪魔したときに、現在作業中のすばらしいアコースティックギターのテイクを聞かせていただく事ができました。曲のすばらしさはもちろんですが、強弱のコントロー