L4 Ultramaximizer
L1、L2を超えた進化。L4で、音圧とダイナミクスを両立
1990〜2000年代、L1やL2は音圧を稼ぐプラグインの代名詞でした。Red Hot Chili Peppers、Metallica、Timbalandなど、数え切れない名盤に使われ、そのサウンドは世界を席巻しました。
しかし今、音楽は単なる音圧ではなく、次のサウンドメイクを必要としています。
L4 Ultramaximizer は、現代の音楽制作のために設計されたアダプティブ・リミッターです。各媒体での楽曲リリースに十分な音量を確保しつつ、低域の厚み、トランジェントのパンチ、音楽的な生命力を最大限に引き出します。
これからのサウンドは、より深く、より大きく、よりダイナミックに。音楽にニュアンスとインパクトを与えるために、L4は「音を潰す」のではなく「音楽を活かす」ツールです。
サブスクリプション版
使用する期間ごとにライセンス契約を行うプラン。Essentialは110種、Ultimateは220種超のプラグインを常に最新の状態でご利用いただけます。
Ultimate 220 over PluginsSoundGrid・AAX Native・Audiosuite・Audio Units・VST3
L4の新機能
5種類のリミッティング・アルゴリズム
音楽は一曲ごとに求められる表現が異なります。L4では、あらゆる制作シーンに対応できるよう、多彩なリミッターアルゴリズムを用意しました。
・Modern : 現代的でバランスの取れたサウンド・Smooth : 滑らかで自然な質感
・Aggressive : 力強く前に出るインパクト重視のサウンド
・Safe : 透明感を保ちながら安全にピークを抑制
・L2 : 伝説的なL2サウンドを継承
曲の個性や目的に合わせて最適なモードを選び、理想の仕上がりを実現できます。
アダプティブ・クリッパー & リリース
クリッピングとリリースは素材に応じて自動的に最適化され、トラックに合わせてプラグインが調整されます。ユーザーは、その上で相対的なバランスをコントロール。トランジェントのインパクトや全体のフィールにどのように作用するかを聴きながら、自然で音楽的な仕上がりへ導けます。
アップワード・コンプレッション
クラシックなMV2プラグインに着想を得たこのモジュールは、静かなパートを前に引き出し、音に密度を加えるのに最適です。リミッター設定と組み合わせて使用することで、より大きなラウドネスとより豊かなダイナミック・インパクトを同時に実現できます。
超低遅延設計
L4は頼れるワークホース。レコーディング時のトラッキング、ミックス処理、大規模なマスタリングセッションまで連続してこなせます。
さらに、ライブ環境でも安心して使用可能。LV1、SuperRack SoundGrid、SuperRack Performer、さらにはAbleton Liveセッションにも対応し、ステージでもスタジオでも同じクオリティを提供します。
ラウドネスメーターリング
短期および長期のLUFSメーターリングにより、作業中に正確なレベルを確認できるため、さまざまなストリーミングサービス向けに楽曲を最適化できます。
2種類のGUIビュー
制限対象を視覚的に確認したい方には、L4の「グラフィカル」ビューをご用意。昔ながらの手法で耳を頼りに作業したい方には、L2のデザインに着想を得たL4のクラシックビューをご用意しています。
Waves V16製品 動作環境
Mac 対応DAWソフトウェア
- Pro Tools 2024.10, 2025.6 (AAX Native, Audiosuite)
- Logic Pro 11.2 (Audio Units)
- Digital Performer 11 (Audio Units)
- Ableton Live 12 (VST3)
- Nuendo 14 (VST3)
- Cubase 14 (VST3)
- Main Stage 3 (Audio Units)
- Garage Band 10.4 (Audio Units)
- Audition 25 (VST3)
- Premiere Pro 25 (VST3)
- Studio One Professional 7 (VST3)
- FL Studio 24 (VST3)
- REAPER 7 (VST3)
- Reason 13 (VST3)
- Maschine 3 (VST3)
- Komplete Kontrol 3 (VST3)
- Bitwig Studio 5 (VST3)
- Luna 1.9 (Audio Units)
- OBS Studio 31 (*Intelのみ, StudioVerse経由, ステレオのみ)
- Davinci Resolve 20 (VST3)
Windows 対応DAWソフトウェア
- Pro Tools 2024, 2025.6 (AAX Native, Audiosuite)
- Ableton Live 12 (VST3)
- Nuendo 14 (VST3)
- Cubase 14 (VST3)
- Audition 25 (VST3)
- Premiere Pro 25 (VST3)
- Studio One Professional 7(VST3)
- FL Studio 24 (VST3)
- REAPER 7 (VST3)
- Reason 13 (VST3)
- Maschine 3 (VST3)
- Komplete Kontrol 3 ( VST3)
- Bitwig Studio 5 (VST3)
- Luna 1.9 (VST3)
- Cakewalk Sonar 2024.11 (VST3)
- Samplitude Pro X8(VST3)
- Sequoia 17 (VST3)
- Pyramix 14 (VST3)
- OBS Studio 31 (*StudioVerse経由, ステレオのみ)
- Davinci Resolve 20 (VST3)
Mac
- CPU:Intel または Apple Silicon
- メモリ: 16 GB以上、30 GB 以上の空きシステムドライブ
- OS:Ventura 13、Sonoma 14、Sequoia 15、Tahoe 26
- Apple Siliconモデルの対応状況についてはこちらをご参照ください
- ディスプレイ解像度: 1920x1080を推奨 (Mac環境ではUSBディスプレイはサポートされません)
Windows
- CPU: X64 互換 Intel または AMD CPU (*Windows: AMD CPUはRyzen 3000 Gen2 (Zen2) 以降のプロセッサがサポートされます)
- メモリ: 16 GB RAM、30 GB 以上の空きシステムドライブ
- OS: Windows 10 64 bit、Windows 11
- ディスプレイ解像度: 1920x1080を推奨
- その他の動作環境はメディア・インテグレーションのサポートサイトをご覧ください。
ご注意
上記動作環境はWaves製品全般に関する内容であり、製品により対応状況が異なる場合があります。対応ホストアプリケーション、および個別プラグインの特記事項を合わせてご確認ください。
ご購入前にご利用環境における動作確認などをデモバージョンにてお試しいただく事をお勧めいたします。7日間のデモ期間中は製品の機能に制限なくご利用いただけます。ご利用方法はこちらのページをご参照ください。
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WAVES製品を新しく購入・アップグレードすると、1年間の「WAVESアップデートプラン」が無償で付帯します。WAVESアップデートプランの有効期間中は最新バージョンのダウンロードや追加プラグインの提供など、様々な特典が提供されます。
- 最新バージョンの利用:新しいOS・ソフトウェアに対応したバージョンが提供されます
- 追加プラグイン:バンドルに新しくプラグインが追加された場合、無料でライセンスが付与されます
- 2つ目のライセンス:2台目のパソコンやハードウェアにインストールできるライセンスが付与されます
WAVESアップデートプランの有効期限が切れた場合でも、所有している製品は引き続きご使用いただけます。 WAVESアップデートプランはいつでも更新が可能です。有効期限が切れた後でも、必要になったタイミングで更新いただけます。