moumoon 「FULLMOON LIVE TOUR 2018 〜Flyways〜」@ 恵比寿ガーデンホール ライブ収録レポート
初夏の日差しが眩しい2018年6月、「FULLMOON LIVE TOUR 2018 〜Flyways〜」の地元東京での最後の公演が恵比寿ガーデンホールにて行われた。このライブでは長年moumoonを影で支え続けてきたエンジニア森田良紀氏がラ
My Favorite Waves ─ 福井 シンリ(作・編曲家)
S1 Stereo Imagerは下積み時代にお世話になったエンジニアさんが愛用してたのを機に自分も虜に。今ではマスターTrに必ず挿してうっすら音場を広げる隠し味的な感じで愛用してます。
はじめてのミックス:1分で解説:コンプ、その前に。(DAWミックスを学ぶ)
音量差のある素材にはコンプレッサー(コンプ)を使いましょう、多くのウェブや雑誌記事ではそういった解説を見かけます。
RVoxからIDXまで:Wavesが提供する最新コンプレッサー・プラグイン
Wavesが誇る最先端のコンプレッサー・プラグインをチェックしてみましょう。アナログの伝統にとらわれることなく、革新的かつ先進的なアプローチで、現代のミキシングに必要なあらゆるニーズをカバーします。
キックドラムのEQ処理:キホンのキ
ミックスの中でキックドラムを適切に表現するためには、サブ、ローミッド、アタックの3つ要素が必要です。ここでは、ミックスに合わせてキックドラムを適切にイコライジングする3つの基本的なステップをご紹介します
公共施設:ワイヤード・マイクとオーディオ再生、配信システム
公共施設へのWaves CA DSPエンジン導入により、会場の音質ならびに、スピーチの明瞭度が改善します。
ダンスミュージックに「ヒューマン・タッチ」を
KSHMRが語る「完ぺきな不完全さ」とは?
マスタリングにおけるリミッティング。6つのTips
WAVESウェブサイトに投稿されていた記事の中から1つを日本語化してお届け。前回お届けした「トップエンジニアからの金言。ミキシングのTips」とやや似た傾向で、具体的なTipsこそ少ないものの、心構えとして抑えてお
アメリカ大統領就任式パレードの音声ミックスに使われたWaves eMotion LV1ライブコンソール
2021年2月26日、テネシー州ノックスビル、AV/ライブサンド制作会社のBNY Productionsは、アメリカ大統領就任パレードの放送用音声のミックスという大仕事のためにWaves eMotion LV1ライブコンソールとWavesプラグイ
【MI FESTIVAL】現代のミックスアプローチローエンドトリートメント
2020年11月、私たちメディア・インテグレーションは過去にない規模で生配信セミナーを実施いたしました。総計23プログラム、2日間に渡って開催されたこの生配信イベントには延べ5000人もの方にリアルタイムでご視聴
2023年11月1日よりWaves Creative Accessサブスクリプションにセカンドライセンスを提供決定
はじめてのミックス:1分で解説:ボーカルをもっと前に出したい(DAWミックスを学ぶ)
ボーカルは楽曲の主役。また、抑揚の大きいパートなので、小さなところから大きなところまでをしっかりと処理しないといけません。
Production & Mix with WAVES – tofubeats #1 ボーカル編
今回から全3回にわたって、tofubeatsさんのミックスで使用されるプラグインやその使い方、気をつけているところなどをお聞かせいただければと思いますが、その中でも今回はボーカルに焦点をあててお聞きしたいと思っ
リアルな響きをリバーブで作る。6つの知識。
リバーブには、ミキシングにおいて複数の音源が、同じ部屋で鳴らされているように感じさせるユニークな効果があります。楽曲制作のレベルアップのために、思い描いたサウンドを得るために、リバーブの調整法を学んで
ショッピングガイド - マスタリングプラグイン編
今回はショッピングガイド「マスタリングプラグイン編」。 マスターチャンネルや、バスでまとめたトラックにインサートすることで力を発揮してくれ、さらに特徴的な質感を加えてくれるようなプラグインたちをご紹介
ショッピングガイド 2021 - Vocal プラグイン編
自分のクリエイティブな武器に追加するプラグインやバンドルを選ぶのは大変なことです。そこで、ユーザーのお気に入りを集めた「ショッピングガイド」をご用意しました。これを読めば、あなたのプロダクションやミッ
ステレオイメージを広げる 12のヒント 後編
前回から2部に分けてステレオイメージに関しての知識を紹介しています。 ステレオイメージの作り方は、知っているか、知らないかで大きな差を生むコンテンツでもあると思います。 自分で制作しているセッションを見
ボーカルの不要な「共鳴」を解決する3つの方法
ボーカルにおける意図しない共鳴は、スピーカーから不快な音耳障りなサウンドを生じさせます。レゾナンスは、ボーカリストの声が、使用しているマイクや空間と相互作用することで発生。レゾナンスのあるボーカルを手
自宅でのボーカル録音 #3: 録音のクオリティをあげるアクセサリー
前回までの記事を読んでいただいた方の中には、マイクを選んで、オーディオインターフェイスも手に入れて。他にどんなものが必要なのか?自分の部屋でこのまま録音して大丈夫なのか?と、不安に思うこともあるでしょ
ヒットチャートに入るボーカルに必要なもの
楽曲の主役、ボーカル。この処理に多くの方が最も時間をかけて綿密な処理をしていることでしょう。ノイズの除去、ピッチの補正、EQやコンプによるベーシックな処理や色気の演出をするための秘蔵のプロセッシング、そ
Production & Mix with WAVES – Shingo Suzuki – プリプロダクション編
Shingo Suzuki(以下Shingo)さんは普段からDAWを使った音楽制作をされていて、ベースやRhodesなどの楽器とともに、プラグインによる音作りも併用したハイブリッドな制作環境を整えていらっしゃいますね。そこで、普
ビリー・アイリッシュのミキシングについて聞いてみた!ロブ・キネルスキー氏へ のインタビュー
ビリー・アイリッシュのミックスエンジニアとして知られ、5回もグラミー賞を受賞したロブ・キネルスキー。グラミー賞のレコード・オブ・ザ・イヤーを受賞した「Everything I Wanted」のミックスについて語っていただ
ショッピングガイド 2021 - EQ プラグイン編
年末も近づいてきて、新しいプラグインやバンドルを探している方も多いのではないでしょうか。そこで、前回と同じくユーザーのお気に入りを集めた「ショッピングガイド」をご用意しました。これを読めば、あなたのプ
印象的なボーカルの作り方 Reel ADT
「どうしてもボーカルがイメージ通りにミックスできない」ボーカルを印象的に仕上げる技、ダブリング。まずは世界的にも有名なこの曲、The Beatlesの「Tomorrow Never Knows」をお聴きください。